業者選びの方法

作業員

数社からの見積りが大事

お風呂に入るために欠かせない給湯器が故障した場合、自宅に取り付けられている給湯器メーカーに連絡をし、エラーコードなどから修理可能な故障かどうか確認を取ります。寿命が8〜10年と言われているため、長期間使用している給湯器の場合、交換の提案を受ける場合があります。数万円かけて修理をしても、数年後に再度故障する可能性が出てくるため、メーカー側も新しいものに取り換えることを勧めます。この際、メーカー担当者にすぐに交換を依頼するのではなく、他の給湯器を専門とする業者に見積りを依頼することが大切です。一社だけではなく、複数の業者に見積りを依頼しましょう。各家庭によって取り付けができる給湯器のメーカーも機種も異なります。最近では、電話で現在設置されている給湯器の型番を伝えただけで、次に設置できる給湯器と予算を提案してくれたり、自宅の給湯器の写真、配管部分、取り付けされている場所、給湯器のリモコンなどの写真を専用のフォーマットに添付し、メールのみで見積もりを取ることができる業者などがあります。ただし、あくまでも電話であったり、メールでの確認作業になるため作業前には人の目で直接確認が入る場合もあります。ここで大切なのが、複数の業者から見積もりを取り、それぞれの業者が次に設置できるとしている給湯器の型番が一致しているか、予算はどの程度なのかを確認します。電話での対応や、メールでのやり取り、親身になって相談に乗ってくれるかなど、安い買い物ではないため故障したときには信頼できる業者を選ぶことが大切です。

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